墓誌の準備と名入れ彫刻をセットで依頼!一括でおまかせできるメリットとは?
墓誌の製作から名入れ彫刻まで、一括対応いたします
お墓の傍らに設置され、故人様のお名前やお亡くなりになった年月日、お姿を偲ぶ情報を刻む石の板をご存知でしょうか。これらを一般に「墓誌(ぼし)」または「法名碑」「戒名碑」と呼びます。
墓誌には、代々受け継がれてきた「ご家族の歩みと絆」を形として遺す大切な役割があります。
当店では、墓誌本体の制作手配から文字彫り作業まで一貫してお引き受けしています。複数の石材店や業者を個別にお手配いただく必要がなく、ご納骨に向けた準備をスムーズに進めていただけます。
墓誌への文字彫刻の手順・工程
墓石への名入れ作業は、熟練の職人が一文字ずつ心を込めて細部まで手作業を交えて進行いたします。
1. 彫刻原稿の作成・打合せ
ご遺族様のご希望をお伺いしながら、刻む文字(戒名・法名、俗名、没年月日、行年・享年など)の文字バランスやレイアウト原稿を作成・ご確認いただきます。
2. 保護ゴムシートの貼付とゴム切り作業

原稿に合わせて切り抜いた専用ゴムシートを墓誌表面へ綺麗に密着させ、刻印する文字部分のみを正確に露出させます。
3. サンドブラスト機による文字掘り


専用研磨剤を高圧噴射するサンドブラスト機器を用いて石材表面を削っていきます。くっきりとして力強い文字が立体的に彫り上がります。
4. 墨入れ(着色)と最終仕上げ


彫刻箇所へ石材専用塗料(白・黒・朱など)を丁寧に流し込み、遠目からでも文字の輪郭が判読しやすいよう美しく整えます。
文字を刻むということは、単に文字を石に彫るだけではありません。
ご家族様の故人様への想いやご供養の気持ちに寄り添い、職人がひとつひとつの工程に真心を込めて施工しております。
墓誌の設置・追加文字彫りのご相談窓口
「四十九日や納骨法要に間に合わせたい」「具体的な見積もり金額を知りたい」など、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
