色を入れるとここまで変わる!洋型墓石のカラー彫刻・施工プロセスをご紹介
故人の想いをカタチにする「洋型墓石」
鮮やかなカラー彫刻で叶える特別な形見づくり
現代の供養のかたちとして注目を集める洋型墓石。先進の彫刻技術を導入することで、故人様が愛したお花やゆかりのある景色を、鮮やかかつ立体的に表現できます。
1. お墓の表情を豊かにする「カラー彫刻」の魅力とは?
従来の彫刻技法では、石の表面を削ったままにするか、素朴な黒・白の墨を入れる加工が主流でした。しかし現在では技術が大きく進化し、まるで一枚の絵画を思わせる色彩豊かで美しい装飾を施せるようになっています。
カラー彫刻が選ばれる3つの理由
- 大切な花々を色鮮やかに刻む:桜やバラ、ユリをはじめ、生前の姿を思わせる華やかなモチーフをそのまま刻印できます。
- ダークトーンの石材と好相性:黒御影石などに鮮やかなカラーを入れることで、モチーフが際立ち、明るく気品ある印象に仕上がります。
- ご家族の思いを込めた唯一無二の仕上がり:ご遺族様の感謝の気持ちやこだわりを、色彩を通じて深く表現できます。
2. 色彩が宿る仕上がりの変化!施工プロセスの比較
実際にお墓へ彫刻を施し、着色を加えていく工程を写真とともにご紹介します。
サンドブラスト工法によって、石材の表面へ細やかな絵柄を深く彫り込んだ段階です。彫りだけでも深みがありますが、ここから丁寧に着色作業へと進みます。
耐候性に優れる専用着色料を手作業で塗布した状態です。あでやかなピンクや緑が加わることで、ぬくもりを感じさせる華やかなデザインへ一変しました。
色が加わることで立体的な美しさが引き立ち、お参りに訪れる方の心をやさしく癒やす特別な仕上がりになります。
3. こだわりを込めた「オリジナル洋型墓石」の据え付け完了
精密な彫刻と色彩加工が施された墓石を現地に据え付け、無事にお墓が完成いたしました。
周囲の外柵や花立とも調和し、気品あふれる佇まいを持つ洋型墓石が誕生しました。天然石ならではの重厚感と色彩彫刻の美しさが調和し、遠目からでも印象に残る素敵なお墓です。
洋型墓石は重心が低いため、地震に強いという構造上の利点も備えています。さらに、背が低くお手入れのしやすい形状も多くの方から選ばれる理由となっています。
心に残るオリジナル墓石をつくりませんか?
洋型墓石のデザインやカラー彫刻のデザイン案は、ご要望に合わせて自由にご提案が可能です。
「こんなお花を彫りたい」「想い出のモチーフを入れたい」など、ぜひ皆様の想いをお聞かせください。
